先日作った抑速ブレーキがうまく機能しましたので、
共立電子へ部品を発注し今日届きましたので、6個作りました。


左手前が一番最初に作ったものです。
はんだ付けがへたくそ!
今日作ったものは、ペーストはんだを使いました。
だんだんと慣れてきましたが、
慣れたころにはおわり。
あと2つ分部品がありますが、欲しい方がいらっしゃったら
作って差し上げますよ。
と、言っても必要な人はいないでしょうね(^^)!
先日作った抑速ブレーキがうまく機能しましたので、
共立電子へ部品を発注し今日届きましたので、6個作りました。


左手前が一番最初に作ったものです。
はんだ付けがへたくそ!
今日作ったものは、ペーストはんだを使いました。
だんだんと慣れてきましたが、
慣れたころにはおわり。
あと2つ分部品がありますが、欲しい方がいらっしゃったら
作って差し上げますよ。
と、言っても必要な人はいないでしょうね(^^)!
電車のブレーキには大きく分けて二つブレーキがあります
1,車輪をブレーキシューで押さえつけて止めるブレーキ
2,電気的に負荷をかけてブレーキを掛ける抑速ブレーキ
車で言うエンジンブレーキのようなもの

我が家のレイアウトは上り下り6%の勾配がありますので、
コントローラーの制御を上りと下りで調節してやる必要があります。
でも、来客が運転する時には加減が判らず、オーバースピードで脱線転覆!と、いう事があります。
(実際の氷河特急でもオーバースピードによる事故がありましたが)
それで、自動的に下り坂区間では電圧を下げてブレーキをかけるようにできないか?と、考えました。
当然、同区間を上る時はコントローラーの出力そのままです。
まず、電圧を計ると、上りの時は7V、下るときは4Vくらいが適当であることがわかりました。
それで、AI(ジェミニ)に相談したりしながら、下記の物が出来ました。

3端子レギュレータ、分圧回路、で4Vを作り(半固定抵抗で調整)
整流ダイオードで上りの時は基盤を通さずコントローラーの出力をそのままレールに伝えます。
一週間かかりましたが、何とか出来ました。
列車が走る姿は後日アップいたします。
聞きなれない言葉だと思います。
「バーチカル・フレキシブル・レール」
通常のフレキシブル・レールは平面的に任意のRで曲げることが出来ます。
垂直方向にも曲げられますが、道床をしっかり作らないと不安定になって、
脱線の原因になります。
そこで、KATOのユニトラックを利用して勾配部分に対応できるように加工しました。
と、言っても道床部分に切れ目を入れただけです。

写真の左側は「ランドバッサー橋」の予定地(まだ石造りになっていません)
右側の段ボール部分はトンネルから山の勾配区間です。
線路R315-45は左半分が橋の水平部分、右半分が勾配部分になっていて
水平部分に線路を固定すると、勾配部分で浮き上がってしまいます。




このアルブラ区間は交流電化ですので、
アレグラは2両目の中間車のパンタグラフを使っています。
動力車は、前後の運転席が付いて車両で中間車は集電のみです。
本日は、ここまでです。
ご覧くださいましてありがとうございました。
2009年から15編成製造されたレーティッシュ鉄道の
3両編成のアレグラ(ABe8/12)
A:1等車
B:2等車
8:動輪軸数
12:編成当たりの車輪軸数
1等車と2等車があり、12本の車輪軸のうち8本が動輪軸です。
他にもこの車両は直流部分のベルニナ線、それ以外の交流線区も走れます。
力はEF65並みの力持ちでベルニナ急行の客車6両や普通列車の客車をけん引して
アルプスの急こう配、急カーブを走り回ります。
また、「アレグラ」というのは、スイス固有の言葉「ロマンシュ語」で
「こんにちは!」と言う意味です。
レーティッシュ鉄道の方は、メールのあいさつで「allegra!」と、書いてきたりします。
アレグラの塗装は基本的に赤に白のラインですが、
今までにはスイスの電気機器メーカーABBのラッピング(白)もありました。
また、模型の世界では、「アローザエキスプレスカラー」(青)と言うのがありますが、
実車にはありません。

今回、KATOから発売されるのは、2023年に登場した復刻塗装です。
3両ともバラバラな色は、レーティッシュ鉄道の母体となった鉄道会社のカラーを表しています。
左から
アローザ鉄道(ライトグレー+ライトブルー)
レーティッシュ鉄道(ブルー+クリーム)
ベルニナ鉄道(イエロー)
日本でも、近鉄が昔の参宮線やラビットカーのカラーを復刻した車両があったと思います。
アレグラの復刻塗装、10月の発売が楽しみです。
さて、いよいよ走らせます。
我が家のレイアウトは勾配が多いので機関車への負担を軽くするため重連で運用します。
重連でR150のS字を走らせても大丈夫でした。

手の届くところで編成を組み、
R150のカーブを曲がってデスクトップレイアウトに向かいます。


編成は、前から
①②クロコダイル6/6-1 No.414+No.415、
③荷物車 D4222、
④食堂車 WR3811 <GOURMINO> テーブルライトが点灯しています。
⑤1等車 A1235
⑥2等車 B2355
⑦2等車 B2362
⑧木材運搬長物車 R-w
④の食堂車と⑧の木材運搬長物車は、このシリーズ以外の車両ですが、
雰囲気を出すために連結しました。





どの写真もブレブレですいません。
ぶれていない写真をひとつ
食堂車にフィギュアを乗せています。

せっかく走行しているので動画にしたいのですが、
また、時間を見つけてアップいたします。
この機関車は現行日本で走っている機関車とは違う特徴を持っています。
1,車体が3分割していて急カーブも曲がれます。
車体の中央が運転席、左右に動力部分があって、中央部とは分離されています。
これにより、連接路面電車のように急カーブでも曲がれます。

車体中央、銀色の屋根に対して、前後のボンネット部分が左に曲がっています。
2、動力の伝達方法にロッドを使っている。
実物の動力の伝達経路は下記のとおりです。
①左右ボンネット内のモーター
→②クランクディスク
→③ロッド1
→④運転席側の動輪
→⑤ロッド2と3→⑥先端側二輪へ

この伝達経路をKATOは模型でも順序は少し違いますが再現しています。
模型の場合は次の通りです。
①中央運転席の中のモーター→②中間シャフト→③左右のボンネット内のギヤボックス→
④中央の動輪→⑤ロッド2で運転席側の動輪→⑥先端側の動輪→⑦ロッド3でクランクディスクへ

ギヤで伝達した方が簡単だと思いますが、
実際にロッドが動力を伝達しているところが素晴らしいです。
複雑な機構になっていて壊れると大変なので、
日本の機関車を一台買えるくらいの価格でしたがスペアパーツも買いました。



中央の運転席部分のモーターからの出力をグレーの中間シャフトが
ボンネットの中に入っているギアに伝え、減速して中央の動輪に動力を伝えます。
中央の動輪にはトラクションタイヤが付いていて登坂力を支えます。

と、いうところで、本日はまだ走りませんでした。
次回、走らせますね。
その1から日が経ちましたが、やっと、時間が出来ましたので、その2を書きます。
KATO レーティッシュ鉄道 Ge6/6-1 クロコダイルはとても魅力的です。
このクロコダイルには、パーツを自分で取り付ける部分があります。

取付をして遊ばせてくれます。
左から「黄色い手すり」(機関士さんが乗務するときにつかむ棒、
長さは取付のための凸部を除いて7mmほど、太さ0.3mmほどです。
更に先端には0.4mmほどの球形のチョボも付いています。
Assy価格 550円/4本
中央は「ジャンパ栓」(電気的な信号や電源を車両間で伝えるコネクター)
ジャンパ栓の方は、U字型に曲がっていますが、重力に引かれてたるんだ表現がなされています。
両方ともよく成形できたものだと感心します。
Assy価格 550円/4本
右は、「アーノルドカプラー」鉄道模型Nゲージの世界標準連結器です
これが付いていれば、世界中のどんな車両も連結できます。
Assy価格 440円/10本
「手すり」も「ジャンパ栓」も4本で550円、1本あたり130円ほどです。
高い気もしますが、なくては困るのでスペアのAssyパーツを買いました。
さて、取り付けます。
まずは、手すり

ランナーからカッターで切り出し

最初はピンセットで直接挟みましたが、力を入れすぎたのか、はじけて飛んでいきました。
行方不明!
左手でピンセットを持ち、セロテープで仮留めした「手すり」の根本をボディの取付穴に軽く当てます
根元が取付穴に入ったところで右手のピンセットに力を込めてグイっと押し込みます。
固定出来たらセロテープをそっと外します。
ランナーからの切り出し方が悪いとなかなか取付穴に入らず、少し、くさび型に尖らせるとすんなり入りました。

次にジャンパ栓
こちらはパーツが少し大きいのですんなりとピンセット一本で入りました。



何とか取付が完了しました。
次は、走らせます。