昨日、エンドウ 大阪ショールームへ行ってきました。

エンドウモデルプラザ大阪 EWAY・BUILT南船場ビルの入り口
場所は、地下鉄:長堀橋駅 1番出口を出て北へ、一筋目を右へ
EWAY・BUILT南船場ビルの2F
店舗情報 - 鉄道模型の総合メーカー 株式会社エンドウ

二階 店舗の入り口
店に入ると大きなジオラマが目に入ります。

購入品の試走用レイアウト
試走用のレイアウトとは言え「複線!」
広さは12畳くらいあります。
係りの方に下記の来意を説明します。
・甥が45年前に買ってもらった御社の「京成電鉄・スカイライナー」を修理して走るようにしています。
・修理過程をブログで紹介したらたくさん方がご覧くださいました。
・エンドウさんの事を調べているとこちらにショールームがあることを知りました。
・貧乏で買えないですが、見せてください。
・写真を撮っていい部分がありましたら教えてください。
と、正直に伝えると、快く、「どこでも撮ってください。ごゆっくりどうぞ」と、
お返事を頂きました。
ちなみにその方は、私が持って行ったスカイライナーと同年代の
Nゲージ「近鉄:30000系ビスタカー」(個人所有)を見せてくださいました。
ヘッドライトは豆電球でしたが、ボディーの作りは素晴らしいものでありました。
(個人所有の物でしたので、写真は控えました)
さて、製品を見せていただきます。

JR東日本 E261系 サーフィル踊り子 8両セット 979,000円!

JR東日本 E259系 N’EX 旧塗装 6両セット 814,000円!!

南海 7000系 リバイバル塗装 4両 326,700円!
1両当たり10万円以上の物を見ていると南海7000系が安く見えてしまいます(^^)!

小田急パノラマカー シートカバーも付いてきれい
この小田急パノラマカーはプラスチック製なのだそうですが、
成型型も大きくて大変だと思います。

エンドウ製品の部品構成
床下パーツと座席は別パーツ
台車も駆動部品と台車枠が別パーツ
トラクションタイヤは不要なのか?聞き忘れました。

キハ56の前面パーツ
前面パーツを基に側面は自作されるのでしょうか?
一般的な「キハ58」ではなく北海道仕様で窓が小さな「キハ56」がポイントです。

発売予定ポスター 近鉄 10100系
私の鉄道好きの原点:近鉄 ビスタカーⅡ 10100系 も発売されるそうです。
プラスチック製で300セットとのこと
1編成30万として300セットという事は・・・

京成電鉄 スカイライナー
今回、話題にしたスカイライナーも発売予定です

日本鉄道模型ショー のポスター
次の土日に浜松町で開かれる鉄道模型ショーのポスター
昨年、エンドウさんは倉庫を整理していて出てきたNゲージのパーツを出展したらすぐに完売したそうです。
今年もまた、出てきたものを販売するそうですが、数は昨年よりずっと少ないそうです。

製作工程ビデオ 1

製作工程ビデオ 2

製作工程ビデオ 3
試走用レイアウト奥のモニターでは、製作工程ビデオが流れていました。
プレスやシャーリング、タレパン、レーザー切り抜き、ロストワックスなどによるパーツ作り
半田付けなどによる組立
マスキングテープを使った塗装
どれも工場でよく見る機械ですが、これらを使って破錠なくまとまった形に仕上げるのは技術力ですね。
1両当たり10万円の価値はあると思います。
エンドウさん、どうもありがとうございました。